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川内優輝選手が超極寒レースで76回目の2時間20分切り、世界最多記録を樹立

最強の市民ランナーと呼ばれる川内優輝選手(埼玉県庁)が、1月1日にアメリカ・ボストンで開催された『マーシュフィールド・ニューイヤーズデイ・マラソン』を2時間18分56秒という記録でゴールしました。この大会、なんと気温がマイナス17度の超極寒な中で開催。全身をタイツで包む防寒対策で臨み、顔は帽子から目だけが出ている…という異様な姿だったようです。

本大会で川内選手は、自身76回目となるフルマラソン2時間20分切りを果たしました。これは世界最多記録となっており、当日の走りと合わせ話題を呼んでいます。気温などの環境に左右されることなく、自身の走りを見せてくれる川内選手。アメリカのメディアでも取り上げられ、驚嘆の声が挙がっているようです。

 

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